自社専用タスク管理システム「CornSoup」

「CornSoup」は「タスクのキャッチボールを見える化するWEBアプリ」です

自社の残業時間削減、業務効率化に有効活用しています。

「残業時間が多い…」というのは広告会社・デザイン会社が抱える大きな問題点の一つです。
残業は社員を疲弊させるだけでなく、集中力を奪い、翌日の作業効率を落とす大きな原因となります。恒常的な残業は改善意識を低下させ、大切な人材の流出にも繋がります。

弊社もデザインや動画作成、自社メディアの開発を主な業務としておりますので、決して他人事ではありません。
クリエイティブな作業だから残業が多い…という常識は、もはや古い時代の話です。
弊社では営業・制作どちらの部署も定時撤収が当たり前です。
無駄な残業を極力減らし、社員には早く帰宅してもらい、たっぷりリフレッシュ時間を楽しんでもらっています。

「決められた時間内に仕事をする」

全社的にそういったルールを決めると、自然と業務が効率化され、改善が進む流れが生まれます。
そういった社内の業務改善の中で生まれたシステムが、タスク管理システム「CornSoup」です。

「CornSoup」は他のタスク管理ツールを参考に弊社のエンジニアが開発したシステムで、「タスクのキャッチボールを見える化するWEBアプリ」です。
お客様ごとに要件や仕様が異なるクリエイティブ業界では仕事量がとにかく多く、タスク管理が煩雑になりがちですが、「CornSoup」を使ってコミュニケーションをすれば、やるべき仕事が見える化できます。

私たちが「CornSoup」開発で意識したことは以下の3つです。

  1. 口頭指示の禁止
  2. タスク担当者の見える化
  3. 忘れさせない仕組みづくり

①口頭指示の禁止

「CornSoup」は案件ごとに課題を作成することができ、「納期」や「優先度」を設定できます。
メールや手書きメモだとついつい見落としてしまいがちな作業を、WEBアプリを通じてストックしておくことが可能です。

②タスク担当者の見える化

「CornSoup」は課題に必ず「担当者」を付けなければ依頼ができません。タスクがたらい回しになった結果、誰もそれに触れずに納期が迫ってしまうという最悪の状況が回避できます。
課題の担当者はタスクが完了したら、「担当者」を依頼者に変更し、タスクの完了を報告できます。

③忘れさせない仕組みづくり

「CornSoup」は期限が迫ったタスクを全員のダッシュボードに表示する機能があります。期日を過ぎそうなタスクは赤色で警告されるので、万が一忘れそうな社員がいても社内全員で声をかけあってフォローすることができます。

その他、以下のおまけ機能も設けています

アクセスする度に応援してくれます

アクセスする度にダッシュボードにランダムでメッセージが表示されます。
このメッセージは誰でも登録可能です。
同僚に労いの言葉をかけるもよし、ウケを狙うのもよし。
社内の雰囲気がほんわかします。

通知はSlackに届きます

特に好評だったのはSlack連携機能です。
普段メールソフトを開く機会の少ないエンジニアやデザイナーは、メール通知だと気が付かないことが多いです。
常にブラウザにSlackを立ち上げておけば、すぐに状況確認できるので、仕事のスピードが向上します。

このシステムを導入した結果、社内の生産性は飛躍的に向上しました

今までコミュニケーションミスで発生していた無駄な作業が減り、仕事のキャッチボールもスムーズに行われるようになりました。
タスクを消化する楽しさが生まれ、みんなで協力して早く帰ろうとする雰囲気が生まれています。
無駄な時間が減ったおかげで、クリエイティブに使う時間が増え、成果物の質も向上しました。

まだまだ業務を見直せば改善できる箇所は沢山あります。

クリエイティブを通じてお客様の課題を解決することがリゲルデザイン株式会社の仕事です。
業務改善、営業改善にお困りのお客様、「こんなWEBアプリがあったらいいのに」と考えているお客様は、是非当社にお問い合わせくださいませ。